アベンジャーズ

今日はあさとひるにアベンジャーズをみました。

雷の仲間の人がメタラーみたいでカニコーとかベヒーモスとかhideとかを聴きたくなりました。

僕はホークアイが一番かっこいいと思いました。

でも僕は、ハガレンホークアイの方がかわいいから好きだとおもいます。

ぼくは闘ってるところはスマブラみたいで面白かったです。

むかし、友達の弟のはるとくんをみどりじゃないのにハルクって呼んでました。

 

すごく面白かったのでもう一回みたいです。

のらくら

私は今年に入ってから休職をしている。休職生活に落ち着きが出てきてから、記事にしたかったので、ここで更新する。

 

思い返せば盆明けくらいからだ。急に頭がボーッとして、物事を考えることが自分自身に拒絶されている感覚が生じたのは。そこからというもの、めまいや、指が思うように動かせなくなったり、吐き気がしたりと徐々に自律神経が蝕まれていた。

 

 明らかに体調がおかしい自分を見て上司と両親に心療内科にかかること、休職、投薬を視野に入れることを勧められた。私は心療内科にかかることに対して、下記の懸念があった。

 1.生命保険への加入に支障がでること

2.住宅ローン謝絶の可能性があること(1に追随することだが)

3.社会からの敗北感

4.なんだかんだであった仕事への責任感

5.復帰後の待遇

 

家庭を持つことに憧れも予定も無いことから1、2、5に関しては許容範囲にあったが、3.4が休職することの邪魔をした。そこで私は、マチス戦に備えてカミナリの石で進化の話を持ちかけたサトシに抗うピカチュウくらい抵抗した。


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もっと例えるならクリムゾンの漫画に出てくる気の強い女キャラクターレベルでの抵抗だ。しかしながら、私の強がりとは裏腹に、日々迫ってくる自分の限界値と、親の普段見せないような表情に屈して病院にかかることを決意せざるを得なくなるのだが。

 

 

 

 心療内科に通うにつれて休職の予定、診断書の発行日について具体化していった。

診断書を貰った日、社会から隔離してしまう感覚は拍子抜けするほど無かった。学生でもないのに仕事をしていないという特異な状況を迎え入れる余裕がある。むしろ、ホッとした気持ちが強かったのだろう。

 

 

心療内科から車で帰っているとき、少し開けた窓から車内に入る冷たい空気に冬を感じた。その時にカーステレオから流れていたWe Are!ののらくらが今まで聴いた中で一番素晴らしく感じた。


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12月30日今池探索

一軒目 チェッカー

みのキムチ美味

 

二軒目 大大大


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高円寺ぽさ。流れてる音楽がかっこ良かったけど、サウンドハウンドできず。店主に聞いたところ知人がやってるそうな。たまたまやってたフリマにて7インチを100円で購入。
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三軒目 てーぶるまうんてんふぉう

ファミコンのいっきを やってから、店員さんを交えてボードゲームやった。店員の女性オススメの今池の飲食店きいたところ、よし都というところらしい。いかねば。

 

今池はウェルビーの空風呂あるだけでもone of the most important area in nagoyaなのに、発掘の余地がありすぎるぜ。



君らしさ

堀未央奈 1st写真集「君らしさ」について。

 

私が写真集を購入したのは、中学生の頃に購入した大塚愛の「キミイロオモイ」以来だ。その時は、大塚愛が好きで好きで仕方がなかったが、一度読んだら見返すことはなかった。どれほど好きでも写真集なんてそういうものと思いつつ購入したが、この先入観は払拭されることとなる。堀未央奈はarのモデルをしているし、今回もar同じスタッフということで、ファッション性が高く、写真集も音楽や小説や映画と同様に作品であることを認識させられた。

 

 

本作品は、アメリカが舞台ということもあり、ハンバーガーを食べるカットから始まる。


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次頁のダイナーでもまた食ってるし、作品を通してみても無邪気さ、どことないボーイッシュ感が初期広末涼子的アイドル像を爆裂させている。楽しそうな堀未央奈を見てこちらまで楽しくなってまうと思いつつも、たまに挟んであるこちらを不安にさせるような表情。スピッツの君が思い出になる前にや、ceroのcontemporary tokyo cruseのような、終わりが見える儚さも写しだされている。

 

 

 マイベストカットランキング

6位

最後の花柄ワンピースのカット。

リンネルに載ってそうなすごくいい写真。私はリンネル系の服装がタイプだ。リンネルを一回も読んだこと無いので全く知らんけど。

 

5位

白キャップを被ってるカット。

キャップ女子がそもそも最高。

 

 

 4位

紺の水着でのアップカット。大人っぽい表情にぶち抜かれた。21歳になったばかりとは思えない。最近、いろいろなところで私は老け顔と言われるが、それとは違うぜ。

 

3位

 ファーを右肩にかけてるカット。

橋本環奈が天使すぎるアイドルと言われているが、アイドルに対して天使という表現をすることにしっくり来ない部分があったが(橋本環奈が目鼻立ちがハッキリしすぎてて苦手なのもあるけど)、この堀未央奈のカットは天使という表現がバチッとハマった。通常版の表紙も同じ衣装だが、これもまた天使だ。ファーが天使の羽を彷彿とさせているのかもしれない。羽で思いだしたのがASIAN KUNG-FU GENERATIONアフターダークのpv。高校生の時にみて、分かりやすいストーリー性があり面白いのだが、後藤正文の汚ねえ天使感がきちいと感じた。天使にもいろいろいる。それも個性。

https://youtu.be/uRluqu6yFe4

 

2位

泡のお風呂で悪戯っぽい表情でこちらをみているカット。この表情は珍しい気がしたのもあり2位にランクイン。このカットをみてcssのラブフォックスの表情を思い浮かべた。(奇抜では無いかわいい頃の)。https://youtu.be/7agPOt1XZz8

このcssのpvはぽっちゃりラブフォックスが世界を揺らして、みんなmake loveしてまうというPVだと解釈している。こういった面白味のあるpvであの悪戯っぽい表情を連発してほしい。あの表情で歌われたらもう堪らんですね。最後の方のウサギの衣装でもこの表情をしてほしかった。

 

 

 1位

キングオブマスターゴッドネスマイベストカットはセブンネット限定版表紙の水色の水着で、海でカップルがやってるイメージのあるあのベタな水をかけるカットだ。私は堀未央奈に対して全くエロスを求めていない、もっと言うならそんな目で見たくないのが本音だ。(性的に魅力ないと言っているのではない。)それにも関わらず水着のカットに完全にやられた。カメラについて知識が皆無であるが、スピッツのフェイクファーのジャケと同じ技法なのかと思う。写真の技法を除いても、フェイクファーのジャケットと同様の輝きを放っている。世の中の男性が堀未央奈の水着カットをみていることがとても不快なので、むしろフェイクファーを模した格好でのカットが見かった。

 

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 また、このカットはプールでの撮影ということもあり、2017年の失われた夏を取り戻した感覚があった。11月に発売した写真集なのにも関わらずここまで夏をもたらすとは、驚異でしかない。2017年夏の絶望は、この写真集での感動のために取っておいてたと言っては過言だろうか。

 

 

 

年末調整GIG2017

夏から忙殺され続けていたので、当然秋冬の季節感も感じることが無いまま「年末」とつくイベントへ行くこととなった。年末調整GIGってことは、一年間クソだった人には楽しくさせて、一年間サイコーだった人にはクソ体験をさせて帳尻合わせするって意味合いなのかと憶測しつつライブに向かった。企画名といい、ステージ上の年末調整GIGの文字といいハードコア感(GAUZEの消毒GIGぽさ)があった。

 

1、スカート

2、chai

3、OGRE YOU ASSHOLE

4、D.A.N

5、cero

6、your song is good

 

chaiがとてつもなく良かった。CSS+チョケ+ちょいジョイマンって感じだった。あと、ベースのユウキが可愛いかった。物販の近くにいたので至近距離でみれたが、美人だと思った。

 

ceroは音のバランスが悪かったし、時間も短くて物足りなさがすごくあった。やはりクニナマシェから始まってほしい。2017年は新曲のリリースが全く無かったので来年は期待したいな。ライブでやってる未収録曲もはやく自宅オーディオで聴きたい。

 

ライブ後は、Rからのコメダ珈琲(千種)。Rは、茹ですぎかつ、甘過ぎた気がした。コメダ珈琲に行ったら基本コーヒージェリーを頼んでいる。店員に「コーヒーゼリー」か、「コーヒージェリー」どちらで注文するかは、店、オーダーを取る店員、一緒に来てる人、自分のテンションの総合的判断で毎回決断しているが今日は荒波をたてたくない気分だったので「コーヒーゼリー」と頼んだ。コーヒージェリーは店(というか、作ってる人?)によって完成度が全然違うのでこれからは毎回写真に収めることにした。



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写真縦にできねー

 

 

 

2017年12月10日

今年のM-1のことを記事にしたいという意欲がありつつも、思うところがありすぎて(上沼恵美子マヂカルラブリーへのコメントと誤解、審査員7人体制の導入、笑神籤制度とかいろいろ)なかなか書くべきことがまとまらず、先に別の記事を書くこととなってしまった。

 

今日の予定はVIDEOTAPEMUSICと思い出野郎Aチームのライブを観ることだ。午前10時頃に起床したので、ライブまでの時間は自宅で有意義に使おうと思っていた。しかし、ひどく倦怠感があり、なにもやる気がでなかったため、ベッドで横になりながらひたすらにAVを観ていた。一度、昼食で中断したものの夕方までずっとAVを観た。また最近、性欲がほとんど無いので、自慰行為をすることもなかった。テレビをみたり、散歩したり、誰かとしゃべったり、YouTubeを見たり、ただただボーッとしたりすることよりもなによりも「自慰行為をすることもなくAVを観る」というのは不毛な時間だ。この無駄にしてしまった時間を思い返すだけで悲しくなる。

 

17時を過ぎると、ライブに備えて身支度をしはじめた。やっと止まっていた時間が動き出したように思う。

 

VIDEOTAPEMUSICを観るのは、半年ぶり3回目だ。最高にしゃれててかっこよかった。次に名古屋公演があった際は必ず行きたい。

 

次は思い出野郎Aチーム。高橋一がMCで「名古屋でのライヴは、のうしんとう、odd eyesとやった時ぶりの二回目」と話していたが2年前のトヨロックに出ていたのもあり、私が思い出野郎Aチームをみるのは三回目だ。夜のすべてを聴いていなかったので、知らない曲はわりとあったが、ファンク、ソウルといった音楽ジャンルの一貫性と、酒、パーティー、レコードのことばかり歌っている一貫性のお陰で存分に楽しめた。

 

 

ライブは新栄だったので、千種まで歩いて晩飯はRにしようとしたが、日曜休みという基礎情報を失念していた。学生時代であれば日曜定休を忘れることなんて無かったので、そこでも学生ではない自分(≒自由の無い自分に)を感じて辛くなった。やむを得ず千種のガッツ麺に行った。私はラーメンに対するプライドが無いので、普通に美味しくいただけた。

 

そこから今池まで歩き、軽く胸騒ぎしてから御器所経由で自宅へ帰った。

 

こんなかんじの日曜でした~

楽ya閉店について

10月半ばの某日、植田~塩釜口付近を歩いていたので、久々にCDをディグろうと思い楽yaに立ち寄った。店内を一通り見て会計をした時、レジ付近に今まではなかった貼り紙を見つけた。そこには「10月末をもってCD販売コーナーが終了する」との記載があった。学生の頃からお世話になってる地元のレコ屋が無くなることは私にとっては大事件だ。また、サウンドベイの植田店、上前津店が無くなったときと同じように想い出の場所を失うことは辛く哀しいことだった。

 

 

思い返せば、楽yaではサニーデイ・サービス、セロニアスモンク、ヨラテンゴ鈴木茂、ウータンクランと挙げればきりがないが、何十枚もの名盤を購入した。現状、私のCDラックの4割くらいは楽yaで購入したものだと思う。

 

10月28日、今日で行けるのは最後だということで、本当に貧困に陥った時までとっておいたポイントも全て使いきった。最後に買ったのは空中キャンプ(フィッシュマンズ)、we free kings(ローランドカーク)、フィッシュマンズ 彼と魚のブルース(CDではなく評伝)となった。これらは最後の思いでとして大切にしたい。


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