夢について

今日、夢を見た。いつぶりかは思い出せないが、久々に見た夢だったので内容をここに記そうと思う。

 

【夢の内容】

自分の部屋にエフェクターのワウがたくさんあった。それを手に取ることもなければ、試奏することも何もなかった。「フローリングの床にワウが無秩序に並んでいた」それ以上でもそれ以下でもない、そんな夢だった。

 

 

私は特にエフェクターに関心がないし、ワウを全く欲してない。私の記憶が正しければ、夢に出てくるというのは「夢に出てくるほど、私のことが好き」という古典常識があったはずだ。ワウが私を欲しているのか。どうして私がワウの寵愛をうけようか、いや、受けられない。

 

【最後に】

高校の淡い思い出について。高校に入りたての頃に、古典の授業でラ行変格活用を習った。授業中に、先生にあてられて「ラ変全部いってみろ」と言われた。「あり おり はべり いまそがり」が正しいのだが、私は誤って「あり おり はべり いそまがり」と答えてクラスメイトに爆笑された。その事が謎にバズった。クラスでマブめの女子に、「いそまがり めちゃおもろかった~」のようなことを言われて、これをきっかけに女子に話しかけられる頻度が多少増えていたと思う。この時、高校生活勝ち組になれる気がした。しかし、現実はそんなに甘くはなかった。詳しくは書きません。

 

【更に最後に】

この記事の内容が、今日の夢→古典での夢の捉え方→高校の思い出と、プログレ的展開をしていると思う。yesを聴こう。